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pegawa's blog

昔 ピープルという ビデオレンタル屋がありました 都築さまより<a href=http://roadsidediaries.blogspot.com/2009/11/blog-post_11.html>ビデオ・スターの死</a>

レンタルビデオ物語 その6

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1975年

小学校高学年。

我が家は、動物園の近所からもうすこし都心よりに引っ越した。

でも、やはり三多摩

相変わらず、都心とは関係なかった。

 

 

その年は『悪魔のいけにえ』が公開されたのだが、

そんな事は、まったく知らなかった。

そもそもホラー映画なんてジャンル自体知らなかったのだ。

 

たまに新宿に映画を見に行く程度。

タワーリング・インフェルノ』は、パンフを買うぐらい好きだった。

たぶん、雑誌『ロードショー』かなんかで知ったんだなあ。

自分で『ロードショー』なんて絶対買うわけないから、

近所のお兄さんに教えてもらったか、

熱心に通っていた図書館でみたのか?

 

図書館で読んでいたのは、

この頃の小学生の定番!

星新一

北杜夫

SFマガジン』!

今は無き

『奇想天外』!

『SFアドベンチャー』!

ブラッドベリの『ウは宇宙のウ』

借りるだけでは飽き足らず、

サンリオ文庫を読みもしないのに買ってみたり・・。

 

そういえば、僕が図書館で

SFを読んでいたころより

大分以前に公開された

マタンゴ』にも

星新一が原案としてクレジットされている。

 

当時はそんな映画まったく知らなかったのだけど。

 

この当時一番熱中したことがある。

図書館で年一回、なぜかお化け屋敷をやっていた。

それを手伝っていたこと。

何年も続けて!

考えてみると、最初のお店やさん体験なのかな?

 

ホラーで自分が怖がるよりも、お化け屋敷で人を怖がらせるほうがおもしろかったのか?

今思い出しても、何故あんなに熱心にコンニャクぶら下げたり、

町中宣伝してまわったりしたのか・・・・・。

 

謎・・・。

 

 

 

 


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